折り紙に日本の狂気を見る

皆様こんばんは。

ヒゲです。

金沢観光では外せない場所がありますね。

日本折紙博物館です。

なんと世界最大の折紙博物館です。

世界最大の折紙博物館とはどの様なものなのか?

これは見に行かざる得ません。

果たしてその実態は!

「御菓子城加賀藩」という施設がございまして

この二階がまるまる折紙の博物館です。

お菓子売り場は通りすぎまして博物館エリアに。

なんとなく中国のLEDメーカーのショウルームと同じ匂いがします。

漂う空気感もそうですが文字通り同じ匂いです。

伝わりにくいと思います。

大々的に展示してある作品群は流し見て

最深部に。

おめあては連鶴です。

一枚の紙から折られています。

この奇形折り鶴が見たかったのですが

その横にはさらにオカシナものが。

9.357mm角の紙で折った折り鶴ですと?

0.4?

ほとんどわかりませんが折り鶴です。

これは情熱なのでしょうか?

それとも?

月刊誌が発刊されているところを見ると

やはり情熱でしょうか?

 

撮影。

皆様こんばんは。

ヒゲです。

THE CUPS HARBOR CAFE店も順調なご様子で。

この日は午後から撮影部隊が出動いたしました。

対岸から眺めるHWS。

本日手持ちのレンズは70mm~300mmの望遠のみ。

根性三脚では全く歯が立ちません。

ちなみに根性三脚とは両の足を2脚とし、

根性を持ってもう一つの足となす。

すなわち根性をもって己が身を三脚と成す伝説の技です。

望遠には覿面に弱いので過信はできません。

ここにドローンベストを纏った青年と

二人対岸を仲良く撮影していました。

さすがドローン。

目立ちます。

通行人の好奇心が止まりません。

この日は風も強く、

全く空撮には不向きな日でしたが

ドローン職人さんはめげずに毒を吐きながら撮影に勤しみます。

こんなに頑張られるとこっちも頑張んないといけませんねえ。

ドローンのおかげでまだ見ぬアングルからの写真が撮れるんですね。

いろいろな現場の空撮映像が見てみたいものです。

 

2017年 検品の旅

皆様こんばんは。

ヒゲです。

台風直撃の三連休、

いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は日曜日から検品のため香港マカオ経由で

中国に行ってました。

恒例の検品の旅です。

様々な方のおかげで今回の訪中までは

非常にスムーズに運びました。

ありがとう御座いました。

さて、長年のお付き合いとなっているこの工場

やはり来る旅に少しづつ変わってきています。

品質の向上はもちろんですが

その取り組みもまた少しづつ変わっています。

これまでバラツキのあった品質を生産方法を改め

安定した製品を作り出す努力が感じられます。

長年文句を言い続けた成果でしょうか。

もしくは香港スタッフの努力の賜物かもしれません。

厳しく指導していただけてる様です。

見た目が香港マフィアみたいですから。

 

ワンと啼くカエル

皆様こんばんは

ヒゲです。

最近娘が一緒に遊びに来てくれなくなりました。

父親としてこれはいけ無いと思いまして、

情報収集の結果奇妙な鳴き声を発するカエルが

割と近くで見られるということで

行ってまいりました。

 

茶臼山の頂上で県境をまたぎ根羽村へ。

ここに目指すカエルがいらっしゃるということです。

パワースポットの文字が若干目障りですが。

茶臼山高原両生類研究所、通称茶臼山かえる館。

中はカエルだらけかと思いきや、

カエルだらけでした。

館長さんは教職をなげうって

一人でこの施設を立ち上げたのだそうです。

 

そしてこれが「わん」と啼くカエルです!

あまり食が進まなかった様で明らかに痩せていますが健康だそうです。

やはり人の気配があると啼くことは無いのだそうですが

中で鳴いているビデオを見せていただけます。

が、

「きゃん」って。

明らかにきゃんきゃん鳴いています。

息子がきゃんって言ってるって声が響いてしまいました。

天井が高い建物なので結構声が通ってしまいます。

名前はネバタゴガエルです。

 

ちなみに館長はパワースポットにも造詣が深く

なんでも根羽村周辺はパワースポットだらけなのだとか。

館内にもパワースポット(石)があり

それに手をかざすと敏感な人はビリビリ感じるそうです。

感化されやすい子供はすごくビリビリしてました。

パワースポットが好きな方はぜひ!

そうで無い方はそれなりに楽しんでください!

 

今回ゲットしたお宝は

プラスチック製のカエルコイン。

パワーは感じられません!

 

娘は一緒に来ませんでした。

 

 

 

改造。

皆様こんばんは。

ヒゲです。

本日は車の改造です。

嘘です。

改造というほどのこともなく、

車に壁をたてます。

とある事情により、

運転席と荷台を完全に分離する必要がある様な無いような。

実は作業中は夢中で働いている為

作業前の状態の写真を撮り忘れました。

いかに真剣に仕事に取り組んでいるのか

お分りいただける事例かと思います。

さて、何も無いところに柱が突っ立ている様に見えます

この様にヘッドレストに固定されております。

このため、運転席も助手席もシート位置

及びリクライニングもできません。

全ては壁のために。

富田くんと二人掛かりで仕上げたCUPS號の壁

いかがでしょうか。

残念ながら壁はほぼ見えません。

 

 

鳥羽!

皆様こんばんは。

ヒゲです。

恒例の鳥羽旅行の季節がやってまいりました。

今年は新しい船と新しいジェット、

そして岡崎丸。

夏といったら海ですね。

炎天下の航海

走り出せば風で爽快。

しかしその前に

三人がかりでウエットスーツを装着する桑原くん。

問題は着方か体系か。

一見快調そうだが実は過酷らしい。

遠目に見ても桑原くんは運転に集中しているのがわかります。

その一方

船の方はリラックス。

しかもこちらの船には女性も上司も乗船しておらず

緩みきっています。

心は鳥羽でいただく夕食に思いを馳せているのでしょうか。

私だけが桑原くんの敢闘を応援しているのでした。

 

柿其渓谷

皆様こんばんは。

ヒゲです。

最近お盆休みは何かと行事が多く

遠出ができません。

でもせっかくの夏ですし、

まだまだ子供が水遊びを所望いたしますし。

今回は知る人ぞ知るお手軽秘境、

長野県南木曽町の

柿其(カキゾレ)渓谷に行ってまいりました。

寝覚の床まであと30分ですがこっちの方が素敵です。

エメラルドグリーンの渓谷で水遊びもいいのですが

案内板の言葉を信じ、

ほんの15分ほどの道のりは

短いながらも過酷な遊歩道で、

サンダルはともかく

ハイヒールは無理です。

あとベビーカーも途中までしか行けません。

途中から路は岸壁にへばりつく様に岩の上を無理やり通してます。

一気に10mほど登って

また下り

やっと着いたのが

牛ケ滝。

残念ながらあまり近くには寄れません。

水遊びのついでで立派な滝も拝めてしまう、

そんなスポットです。

渓谷入り口の旅館で温泉も入れます。

ここでぜひ岩魚ラーメンを。

子供連れにこそおすすめです。

 

社長交代!!

皆様こんばんは。

ヒゲです。

8月5日社長交代パーティーが催されました。

私がエフェクトメイジへ就職したのが35歳の時でした。

長女はまだ1歳にもならず髪も生えていたあの頃。

思い起こす叱責と満腹の日々

めまぐるしく移ろう社会情勢の中

只々社長のあとをひっついていくエフェクトメイジのスタッフ一同

反省の日々でした。

創業当時を振り返るメッセージを

懐かしそうに鑑賞する姿が印象的でした。

次期から始まる新社長体制

気分もリセットして頑張って参りましょう。

 

THE CUPS HARBOR CAFE

皆様おはようございます。

ヒゲです。

先日THE CUPS HARBOR CAFEのレセプションが開かれました。

何もない岸壁沿いの駐車場が

いつの間にか大変な事になってしまいました。

しかもコンサートまで開かれて。

降りだせば大雨の最近の怪しげな天候も

なんとか持ってくれました。

今回のレセプションでは我々エフェクトメイジスタッフも

遠慮なくご馳走になりまして、

写真を撮るのも忘れるほどでした。

THE CUPS HARBOR CAFE

金土日曜日営業中です。

お出かけ。

皆様こんばんは。

ヒゲです。

諸々事情がございまして、

なかなか遊びに行く事もできなかったのですが

ずいぶん久しぶりに家族でお出かけです。

珍しく嫁のご希望を聞き

モネの池に。

出回っている写真と違って水底の砂の色がモロに出てしまいました。

綺麗な写真を撮りたい方は夜明け直後か日暮れ寸前がよろしそうです。

反対側から撮るとこんな感じ。

朝9時です。

続々観光客が押し寄せ中です。

しかし実はここが目的地ではありません。

さらに40分ほど北上し大滝鍾乳洞と縄文洞へ。

大滝鍾乳洞はまあそれなりに。

本命は縄文洞ミステリーツアー

嫁と子供をだまくらかして連れ込みます。

懐かしい感じの懐中電灯です。

なにがミステリーかと?

洞窟内この懐中電灯の明かりだけで進みます。

ホント真っ暗。

非常口の案内もありません。

どんどん言葉が少なくなる一向。

暗闇でテンションが上がるのはヒゲだけです。

夢中で洞窟内の解説をしていますが、

誰も聞いていません。

ちなみに中はとても寒いです。

出口近く、気温が上がり始めると洞窟内に霧が立ち込めます。

同時にキイキイガヤガヤ騒がしくなり、

子供の悲鳴が!

コウモリの鳴き声は超音波じゃないんですね。

外に出ると入る時以上に夏の暑さが。

涼を求めて鍾乳洞。

あまりいい考えではないかもしれません。