スクート てるみくらぶもびっくり

東京は 昨日から 大雪警報まで発令して

大変ですねえ。

本日 朝のフライトで 成田から出発予定だった 弊社 伊藤せいご君

9時の予定が 15:19 に なっていまいましたね。

なんと6時間19分の遅延。

ホテル代や 交通費 、食事代が 別途かかれば 海外旅行保険の補償費用の対象になるんじゃないかな。

帰ってきてから 確認してください。

 

名古屋でも

明日から雪が降りそう。

あー

もう嫌だ。

寒い日本から脱出したい。

 

 

きっかけは 社員のチケットを探していた時です。

名古屋から ホノルル便は 直行だと14万以上 。

乗り換えでも10万クラス。

 

乗り換えて 15時間とかかけて 3泊5日って

正味2日くらいしか 遊べない。

寂しすぎます。

成田とか 関空からなら あるかもなあ。

 

と思っていたら

 

ありました。

 

なんと 直行 往復20,000円台。

 

 

 

スクート というLCCの 航空会社。

シンガポールを拠点としたLCCで

台湾のタイガーAIR と 合併して 2017年7月に スタートした航空会社です。

 

LCCは 今まで

ジェットスターや AIRアジアに 乗ったことがあるけど

近くなら いいけどねえ なんて思っておりました。

調べてみたら ホノルル便は ボーイング787を使っているので エコノミーでも ANAやJALのシート間隔と1.2CMしか 違わないみたい。

 

そりゃあ LCCですから コスト削減の為に 預け入れの荷物や 席の指定 機内の飲食は 別料金です。

でも

こんな値段で いけるんだからいいですよねえ。

 

さらに 普通の航空会社ではうけてくれない 搭乗者名の変更も お金を出せば うけてくれるんです。

そして フライトの日程変更も 費用さえ払えば 引き受けてくれます。

 

もちろん キャンセルの場合は 全額帰ってきません。

しかし 早めに気づいて 慌てて変更したい時ってありますよねえ。

スケジュールや搭乗者の変更ができる航空会社って そうそうありませんよ。

どんな旅行の達人でも、休暇の嬉しさに興奮して予約ミスをすることだってあります。

そんな時も慌てる必要なし。購入時から24時間以内であれば、スクートは料金規約の範囲内で、

フライト日時や個人情報の変更を変更料無し**で受け付けます。こういったミスを最小限にとどめるためにも、

ご予約の前には予約時の注意事項とヒントをお読みください。

 

どんな達人だって 間違えますよ。

この説明 嬉しくなりませんか?

 

そして これに乗るには 名古屋からだと

近鉄特急アーバンライナーで 大阪難波まで起き そこから 南海電鉄で ラピート に乗れば 3時間ちょっとで 関空まで 着いちゃいます。

もう こうなったら 行くしかないですね。

 

皆様 今週 金曜日から 行ってまいります。

 

また レポート致します。