3S作り込み

東京では、撤去シーズンに突入して来ました。

撤去工事は、東京技術部の永津氏が担当しています。

夜間作業がメインなので、寒いと思います。風邪を引かなければ良いのですが。

 

そんな中、お昼間にストーブの横でぬくぬくと自分は、制作をしています。

下の写真にあるように、X-STAR CHANNEL 3S のピッチ調整の加工をしています。

3モジュールを1set。それを現場に合せての電線延長。全部長さが違います。

写真を見る感じだと、駅のホームや、道路の車線とか使えそうな感じですね。

 

 

屋外で使用なので、防水収縮端子でのジョイント加工です。

この作業が繊細なんです。ぬくぬくしながらでないと出来ない繊細な作業をしています。

モジュールからの電線が14mm。に対しての圧着作業。予備無し。

その後、ヒートガンで収縮作業。モジュールに高熱を加えると変形。

どれもこれもギリギリな作業なんですね。

それを約250箇所をします。

ぬくぬくでないと、出来ない理由はそこなんです。

作業環境って、大事ですね。