-アナログとデジタル-

こんばんは 吉村です。

最近では紙媒体のダイレクトメールが再注目されていると
販促EXPOのご案内メールから知りました。

なぜ再注目されているのか?

調べてみました。



実験の内容はシンプルで、これまでにメールだけでは商談に至らなかったが過去に名刺交換をした層に対し、「メールのみ」「DMのみ」「DM+メール」の3パターンでアプローチ。DMはシンプルなものにし、DM送付者に送るメールは、「お手紙をご覧いただけましたでしょうか」といった形にすることで、組み合わせの効果が感じられるように作成した。


この結果について石野氏は「以前、ターゲットを絞らずにDMを送付したことで失敗していたこともあり、プロジェクト当初は不安も多かった。蓋を開けてみると結果は圧倒的でDMとメールを組み合わせるとクリック率がメールのみの場合の1.8倍にもなり、受注貢献も想定の10倍以上であった」と語り、いかに今回の実験結果が予想以上に良いものだったのかをアピールした。
同氏は、その他にも今回の実証実験を通じ、受注への貢献効果をもたらす要因として、三つの気づきがあったという。一つめは、メールでは届かない層にきちんとリーチできたこと。二つめは反応期間の長さ。DM発送後、数ヶ月が経過しても商談に繋がるようなアクション喚起効果が続いているという。三つめはシャワー効果。上司から部下への紹介等、送付先のみではなく、物が届くことで部門内に拡散できるシャワー効果があった。これはオフラインのDMならではだという。


引用先 : MarkeZine(マーケジン) http://markezine.jp/article/detail/25979



デジタルはコスト面や拡散力、たくさんの資料(動画、写真)などを一緒にご案内ができる。
しかし情報量が多い現在では埋もれてしまうことも多くありえると思います。


アナログなDMでは、手元に物が残る(印象を与えれる。)またデジタルでは届かない客層もあります。


もちろんこの方法以外にも実際にお客様へのところへ足を運ぶこと

電話をしたりと…

様々なアプローチ方法 ありますよね。
お客様によって最適なアプローチ方法が違うと思いますが、様々な方法で

アプローチすることは1つの方法よりも効果的なことだと感じます。

製品そのもの質は大切だと思いますが、それだけでは人に良さが伝わりません。

どのように伝えていくか。

重要なポイントですね。

私自身も生活する上で製品の勧誘を受けることがあります。
身近なことに様々なヒントがあることを意識して、良いと思うことは吸収して
仕事に生かしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

アプローチといえば…

 

 

 

 

 

明日から大阪内覧会ですね。皆様へご案内は届いてますか?

6/6(水) 〜 6/8(金)の3日間です。

今回の展示が実際に見れるのは大阪が最終です。

是非、お越しください。

内覧会ご案内ページ

 

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