請求書と納品書

暑い。です。

私のデスクは オフィスの四角い部屋の中で、唯一、飛び出た隙間にあるので wifiは とどきますが

空調が とどきません。

 

こんにちわ。

すっかりブログをアップできませんでおりました。

きょうは ちゃんと お仕事の話ができます。

 

弊社では 納品請求書に HISAGOの所定用紙を使っておりました。

なぜかというと 請求納品の弥生販売のソフトを使用しており その デフォルトで その用紙が あったためだと思います。

もちろん デフォルトであっても 微妙な設定をしなくてはならず

その設定が 結構大変で。。。

株式会社エフェクトメイジになる 以前から 大野くんに設定していただいた書式を ずーっと 使用しておりました。

 

HISAGOの用紙もお値打ちに購入したとしても

納品書が500枚で5,000円ほど

請求書が500枚で3,000円 ほど していたわけです。

しかも 納品書は 5行しか 項目を印字できないので

20アイテムの商品がある納品書は 4枚の出力が 必要だったわけです。

すなわち 納品書1枚あたり10円 4枚納品書が必要な場合は40円かかっておりました。

そしてこれを 82円切手を貼ってその都度 郵送するのですから わりと 経費がかかっていることになります。

 

そこで 納品書やすくできないかなあと 考えておりました。

たとえば HISAGOの 納品書用紙を 印刷屋さんに お願いするとなると

 

もっと 高くなってしまいます。

 

そうだ。 書式を 普通紙印刷に 変えればいいじゃないか。

 

発想は シンプル 簡単 です。

 

 

しかし 弥生のレイアウタの扱いが 非常に 難しく

エクセルや イラストレーターのように 全体をとらえて デザイン 割付 文字の間隔を 揃えるのではなく

上から順番に チマチマ ひとつひとつ 手作りしていかなくてはなりません。

 

ワードですら 列/行の数を指定すれは それなりの票ができますが

データ項目を APPLYしながらの あとで 票のための線をいれる。

いれては バランスが悪いから もう一度 データ項目の フォントの大きさをかえて データ枠の幅をかえて

それから 線を入れ直し。。。

 

それを何度もやりなおし、、、

プリントアウトのイメージを見ながら ずらしてみたり、

また文字を変えたり。。。

 

大野くんが 大変そうに 格闘していたことが 蘇ってきました。

 

大野くん 元気ですか?

 

話は 飛びましたが

 

そんなこんなで 他の日常業務をやりながら イライラと戦いながら

できました。

 

 

 

 

 

 

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